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# デスクトップシェルを設定する

ウィンドウをアプリに向け、呼び出しショートカットとウィンドウ設定を定め、ネイティブ設定を Web バンドルから分離します。

## インストールとセットアップ

`SUPASTACK_APP_URL` はシェルが読み込む Web アプリを決めます。実行時の値がビルド時の値より優先されるため、同じインストーラーをステージングに向けられます。本番ビルドは HTTPS オリジンをコンパイルすべきです。ウィンドウはそのオリジン内だけを移動でき、他のリンクは既定のブラウザーで開きます。

3 つのウィンドウ設定はメニューのチェックボックスにも存在し、アプリの設定ディレクトリに保存されます。`SUPASTACK_DESKTOP_HOTKEY` はグローバルの呼び出しショートカットを設定し、`SUPASTACK_DESKTOP_*` の真偽値は 1 回の実行だけ保存済みの選択を上書きします。最小化して起動はウィンドウ作成時に適用され、トレイに閉じるは閉じるたびに読み直されます。

```
SUPASTACK_APP_URL=https://app.example.com
SUPASTACK_DESKTOP_HOTKEY=CommandOrControl+Shift+Space
```


## 実装ワークフロー

`tauri.conf.json` には製品名、バージョン、識別子、ディープリンクスキーム、アップデーターのセンチネル、バンドル対象が入ります。`capabilities/default.json` は Webview をコアサービスと URL を開く操作に制限します。シェルにプロバイダーの秘密情報を置かないでください。同じ Web アプリを読み込むため、サーバーが信頼境界のままです。


## 検証とトラブルシューティング

実行時の `SUPASTACK_APP_URL` で起動し、ウィンドウがそのオリジンを読み込むことを確認します。アプリメニューで各ウィンドウ設定を切り替え、再起動して保存された選択が残ることを確かめます。その後、環境変数の上書きを外してメニューの状態を再び優先させます。


設定を続けるには、[サインインとセッション](https://supastack.dev/ja/docs/desktop/session.md)をご覧ください。


## 次へ

[サインインとセッション](https://supastack.dev/ja/docs/desktop/session.md)
